【パクリ・リライト】Denaという大手企業が酷くて、日本死ねと思う今日この頃

おひさしぶりです。肉級です(^_-)-☆

以前DENA関連の記事を書いて、色々な反響をいただきました。

 

mecchanikukyu.hatenablog.com

初めて書いた記事で、はてぶが1000超えた!

というのはそれだけ皆さんがこのパクッテリライトするキュレーションメディアに辟易している証拠です

 

BuzzFeedがこのdenaが運営するキュレーションメディア、特に「welq」について信頼性が無い情報で命にかかわる記事を作るな!いいのか!的なものを作っていました。

 

www.buzzfeed.com

その中ですごい気になったのが、denaの記事に対する責任。

結論をいってしまうと、denaさんは、記事に対する責任を持っていません。持とうともしません。自分で運営しているサイトなのに!

 

 

己のサイトでも謳っている次第です。

 

当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

 

そして何よりも酷いのが記事投稿責任者(キュレーター)に対する責任のなすりつけではないでしょうか。下記画像を見てみると、

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/26/news117.html

 

会員による投稿記事?!

 

いやいや・・

クラウドワークスで依頼しているのを私はもうすでに見つけておりますが、それは指示とは言わないのですか?

 

前回の記事でクラウドワークスで依頼をしているのを糾弾しております。

crowdworks.jp

 

 

そんな中で、会員が勝手に書いて、勝手に投稿した記事だ!

 

大手企業としてそんなことをやっていいのか…。

こんな大手企業をどうやって応援できるのでしょうか。

 

南場社長の書籍で「不格好経営」なんて書籍がありますが企業としてグレイの部分でどんどん攻め続けるというのはどこの企業でもそうでしょう。

 

しかし…記事や運営しているサイトで言ってることは責任をもちませんよ!という企業は今まであったのでしょうか。

 

denaで記事を投稿したキュレーターさんは覚悟したほうがいい

これだけ記事に対して責任をキュレーターになすりつけるのであればキュレーターは本当に気を付けなければならない。

パクッテリライトしているのがたとえdenaの指示だとしても、それをやってるあなたが悪いということになるんです。

だから何かあった場合は訴えられる可能性もあります。

 

 

今キュレーションしてるあなた・・・その覚悟はできていますか?

 

 

welq以外にもほかにUPINやjooyなど沢山のメディアがあり、かなりパクられてリライトされてるというお話は聞きます。

upinについてはえげつないぐらいパクッてます。

リライトしただけで訴えられる可能性だって今後はありますよ。

 

そのあたりを踏まえキュレーションメディアで記事を書いてる方は覚悟をしなければならない・・・。

 

本来あるべき姿はメディア運営者が記事に対する責任を持つのにそれをキュレーターに責任を持たせています。denaだけなのでしょうけど…

 

記事依頼の指示を運営が出して、記事をキュレーションして、その責任はキュレーター

にある…。こんな世の中でいいのでしょうか。

 

感情論となりましたが、メディア運営の在り方や責任の所在など、ちゃんと記事作成者を守るような仕組みづくりは今後大事なのかなと考えています。

もちろんパクってリライトなんてするキュレーターはだめなんですけどね。

 

ちなみにこの

何でも調べてみたら全てdenaのサイトが上位に軒並みでてくる検索汚染はどうにかならないのでしょうか?

グーグル先生は、denaのための検索システムになったのですか?

マットカッツはこの事実を知っているのか…。

 

そのあたりもきになります。

 

上記で紹介したbuzzfeedさんではキュレーションメディアで記事を作成した方の情報を集めてます。

denaに責任を擦り付けられる前に、色々情報提供をしておいたほうがいいのではないでしょうか。

 

詳細は下記になります。

【お願い】
BuzzFeed Newsは、医療や健康をテーマとしたキュレーションメディアが引き起こす問題を引き続き取材します。WELQに執筆されている方など、関係者からの情報をお待ちしております。Twitter@134k5)またはメール(keigo.isashi@buzzfeed.com)などでご連絡ください。