【エヴァンゲリオン】人類補完計画=TWITTERが濃厚な件

肉級です。

 

先日深津さんが面白いツイートをしていましたわよ。

 

 

 

 

 

超能力がテクノロジーによってもう人類はすでに取得しているようなものということ。

そんなことから色々想像していると、

 

SNSの中でも特にTWITTERって

 

人類補完計画

 

じゃないのかしらとふと思ってしまったの。

 

人類補完計画を知らない人がいると思うからおさらいですけど

 

エヴァンゲリオンに出てくる言葉。

 

個体として群れ、互いに争い、妬み傷つき、自らを滅ぼさんとする人類は非常に脆弱な生き物だった。これに対して使徒は一切の他者を持たずに永遠に生きられる生命の実を与えられた生き物であり、知恵の実を手にした人類とは正反対ながらも、肉体を構成する物質はほぼ同じだった。
平たく言うのであれば、人類補完計画とは知恵の実を持ったヒトに生命の実を与え、使徒と同等の完全単一生命体に進化させる事である。個体である事を捨て一つになった人類。そこには争いも諍いもなく、すべての魂がやすらぎの元に包まれるはずであった。

 

人類補完計画 (じんるいほかんけいかく)とは【ピクシブ百科事典】

 

妬み傷つき、対立しあう人類。そんなのがすべての人類の魂が一つになる。

全ての意識が一つになる、集合知になるという感じかしら。エヴァンゲリオン人類補完計画はこれが目的だったのよね。

 

ツイッターを見ていると、

まさにツイッターって集合知であるし、RTやいいねで自分がつぶやいたことが一気に拡散され意識が共有されるツールだと思うの。共感してくれる人が多ければ多いほど魂が一つになった???と思うんじゃないかしら。

 

しかし、魂を一つにするツイッターを見てると弱者をディスってくる炎上系ブロガーが多いですわね。

 

はあちゅうイケダハヤト氏みたいな。(私の中では負の連鎖クルセイダーズと名付けています。)

それでディスられた私たち弱者はこの人達とさらに対立をする。

 

 

家入さんのツイートを引用すると

 

 

人類が一つの塊になっても、ディスり合う。って感じかしら。

 

 

シンジ君は最終局面で、人類が一つになるのか、また傷つけあうけど、このまま他人と一緒がいいのかどうかを選ぶのよ。

 

シンジ君はエヴァンゲリオンの中で、最終的に人類の魂が一つになること拒みました。

 

はあちゅうやイケダハヤトのような炎上ブロガーがいて、魂が一つになっても、どうせ傷つけあうんだから、他人としてこれから存在してても一緒だという結果を知ってたんじゃないのかなと今だと思えますわよ。

 

 

 

ゲンドウ「虚無へ帰るわけではない。全てを始まりに戻すに過ぎない。この世界に失われている母へと帰るだけだ。全ての心が一つとなり、永遠の安らぎを得る。ただそれだけの事に過ぎない」

ミサト「それが補完計画?」

リツコ「そうよ。私たちの心には常に空白の部分、喪失した所があるの。人は誰しも心の闇を恐れ、そこから逃げようと、それをなくそうと生き続けているわ。人である以上永久に消えることはないの」

ミサト「だからって人の心を一つにまとめ、お互いに補完し合おうというわけ?それも他人が?大きなお世話だわ!そんなのただのなれ合いじゃない!!」

 

最後のミサトさんのセリフがぐっと来ますわね。

 

 

ディスられるのが嫌なら人類補完計画には参加しない方がいい。

 

はあちゅうが自分からディスってきながら被害者面をするんです。

 

 

人類を一つにしようとする人類補完計画ツイッター

 

そんな意識や意見を人類全てで共有できるような仕組みの中で、自分が発言してそれに対してアンチ意見がきて文句を言うのはツイッターをやる資格ってあるのでしょうか。

 

なぜ自分から人類全てにあなたの心を発信するツールを使っておきながら、私は虐められてるの!助けて!的な発言ができるのか…

 

そういう人は、ツイッターをやる資格がないですわよ。

 

 

 

ツイッターに不満があるなら自分を変えろ!

それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ それも嫌ならっ・・・・!

 

とあるアニメの有名なセリフですが…。

 

クローズドでやればいいんじゃないのかしら!はあちゅうさん!自分からディスってきて、私たち一般人にいじめられた発言をするのは甚だ迷惑ですわよ!

 

シンジ君に学びなさい。